勉強しなあかんってわかってるけどこの1ヶ月くらい全くやる気がない!
やりたいことも迷走してきてる気がする。。なんとかせねば。。




わたしは学生時代、メキシコに留学したかった。
その理由は、メキシコの古代文化、マヤ、アステカ文化にとっても興味があったし、(特に天文学)民族のこと勉強したかった。
っていうのと単純にメキシコスペイン語が好きだったから。


これが学生時代の心残りのうちの1つ。もうひとつは部活をやめてしまったこと。


続けたかったけど、おうちが遠くて勉強と両立が厳しかった。


下宿組みが死ぬほどうらやましかった!せめて寮とかあればなあ。



過去を嘆くことほど無意味なものはない!だから常に自分のしたいことをして、できれば後悔のない人生を歩みたいものです。




では今日の本題、メキシコスペイン語について。


スペイン語学習者の多くはスペインのスペイン語を勉強していることと思います。わたしはスペインのスペイン語がなんか耳によくなくてあまり好きではないです。


好きなスペイン語はメキシコスペイン語とペルーのスペイン語。


アルゼンチンのスペイン語は論外。あれはまた別言語です。


同じスペイン語でも国や地域によって使う単語が違います。メキシコは単語の数が異常な気がする・・・



今日は実際にメキシコ人が使う、ある意味スラングのようなスペイン語の紹介!メキシコにくるまで聞いたことのないものばかり。



その1「Hueva」 ※男性名詞「Huevo」になると意味は「卵」
メキシコではこれをだるい、めんどくさいといった意味で使います。(辞書には別の単語で載ってたりしますが、わたしは感覚スペイン語派なので)





¡Qué hueva!? あーだるっ!



Tengo hueva... 今日はもうだるいわ〜(はよ帰りたい) もうめんどくさいわ〜



Eres huevona ほんまあんた怠けもんやなあ (※男性に対してはhuevón)



こんな感じで使い、使われます。 超口語的表現ですので、普通は「flojo/a」を使うほうがいいと思います。



そして、間違えてhuevoって言っちゃうとおもしろい☆

"Tengo huevo"って言ったら、わたしは卵を持っています。って意味になるからね。


たまに口が勝手に間違えちゃうのでそういうときはニワトリのものまねしてごまかす。(ごまかせてない)




その2「Chihuaua」 メキシコチワワ州のチワワ。メキシコではこれを感嘆詞として使います。 驚いたときとか、なにそれ!っていうときに使います。




その3「Guacara / Guácara」 (※発音はwakara) これも同じく感嘆詞で、気持ち悪いときに使います。 「おえっ」「きもっ」という意味です。



その4「Caray」 カライと発音します。これも感嘆詞です。でも辛い(からい)ときに使うのではありません。どちらかというと辛い(つらい)ときに使います。








とりあえずこの4つでおしまいね。
最近スペイン語力が落ちてきてるように思う。話すのやだ。





もうすでに恋しいメキシコ。。。もう1年でいいからメキシコにいてよって嬉しい言葉。


自分でも感じるメキシコで受け入れられてる感。
みんなに好かれてるんちゃうかな?(自意識過剰)好かれてないとしてもかわいがられてはいると思う。
居心地最高で、ちょっとお姫様みたいな気分なる笑


まいかも自分のこと恋しくなると思うけど、自分もぜったい恋しくなる、行かないでぇ〜って言ってくれる。お世辞でも嬉しい。


そして二言目には結婚式に招待してねって言われる・・・料理ができればそれだけで結婚相手の条件クリアみたい。
なんやかんやいつも自炊してメキシコ人にもたまにおすそわけしてるときに自分で作ったって言うと、結構な頻度で、もう結婚できるね、俺のお嫁さんになれるよ、と言われる。それだけ食が大事ということなのかな。
(この上から目線ね)






そしてわたしも思うけど、こっちにいる日本人って真面目というか、愛想がないというか、、、問題は言葉やと思うけど、まいかみたいな日本人もいるんやねって、どういう意味!?(怒)って返すけど、本当は褒め言葉やと思ってるよ。




このテーマでほぼほぼ初対面のメキシコ人と1時間くらい議論した。
廊下ですれ違うときでも、食堂でも、ひとがいれば知らんひとでも話しかけるわたし。
それがわたしの「当たり前」。いつもヘラヘラしてるから嫌な思いするときもあるけど。。

 

 

それでも人が好き。





明日はお給料日!ひゅーひゅー!!





メキシコラスト旅行のチケット買いました。今度こそひとり旅だ。のんびりゆっくりしようかな。







帰宅途中の路線バス車内。




2台の連結車両。
Oruga(直訳:イモムシ)と呼ばれてます。
黄色の席は優先座席。
モニターには料理番組やバラエティ、求人情報などが映されてる。


他の国同様、「次は〜」というアナウンスはありません。


一応バス専用車線があります。


Orugaは電車とバスの間みたいな乗り物で、改札が存在します。
ICOCAみたいなカードでピッてするか、窓口でお金を払う。カードの方が安いです。








そんな感じ



 

 

 

 

  • 2017.05.15 Monday
  • -
  • 17:14
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