メキシコ国内最後の旅行ということで、日本からわざわざ行かないようなところをチョイスしました。

先住民の街、チアパスのサンクリストバルデラスカサス(Chiapas, San Cristobal de las casas)で民芸品買いあさる旅か悩んだけど、メキシカンに飽きているのでなんのわくわくも感じれず、ダイビングの方を選択しました。

 

 

旅先の決め方は、調べたときにわくわくするかどうか。

ビビッとくるというか、なんというか。言葉にするのは難しい、あの心臓がむずむず、ぞわぞわする感じ。これを感じたところに決めます。この直感が外れたことはない。

 

 

 

ということで今回はよりわくわくを感じたラパスに決めました。

あとで聞いた話、夏には日本人がいっぱいやってくるらしい。

 

 

レオンの空港まではメキシコママンに送ってもらいました。

21時にでると言ってたのに、帰ってこず(想定内)。気長に待ちました。

メキシコ人と約束する時は1時間くらい余裕みてます。フライトの時間も1時間早く伝えてます。それぐらいでちょうどいい感じになります。

 

これ、かなり重要なことなので是非覚えておくように。

 

 

 

遅れたって、メキシコ人は悪くない。

余裕を持ったタイムスケジュールを組めてなかった自分が悪い。

 

と、思わなければメキシコ生活は難しい。

だって遅れて困るのは自分だし、メキシコ人は微塵も悪いと思ってない。その態度をみてると本当に腹が立つ。メキシコ人から謝罪の言葉を聞いてみたいものです。

 

 

メキシコ在住の方はもうよくよくご存知かと思いますが、これメキシコあるあるです。

決してわたしが短気なわけではないです。

 

 

 

 

さてさて、話がそれてしまいました。

 

レオン空港から飛行機で4時間?

乗り継ぎのティフアナ空港に到着。深夜1時。

 

次のフライトが翌日の朝8時だったので空港に泊まるつもりで準備してきたのにスーツケースはラパスまで出せないと。空港内は冷房が効きすぎて寒くてとても休まりそうになかったので急遽ホテルを手配。

 

 

ティフアナはメキシコ国内でも本当に危険なところで、(国境はどこの国でも危険)国境付近は死体が転がってるとかなんとか・・・メキシコ人が危ないというところは本当に危ないのです。

 

 

 

ホテルは空港からタクシーで10分のビジネスホテルを予約。

このタクシーに乗るという一見なんでもない行為が、ここでは一番危険。

高くても空港の正規タクシーを選択するのが無難ですね。。。(10分の距離で250ペソはまじで高すぎ)安全には変えられないのでここはケチりません。

 

 

 

軍人によるばっちり警備のティフアナ空港。

出るときに係りの人に止められて移民の別室に連れて行かれたときは焦った。

なにもなかったけど、日本人女性1人やったから怪しかったのかな。

 

 

夜は半袖では寒すぎた。もちろん羽織るもの持ってたがそれでも寒かった。

寒暖差が激しいのはメキシコ国内共通なのね。

 

 

ティフアナはメキシコシティと2時間の時差。

日本との時差はこのとき16時間。

 

 

 

しょぼいビジネスでしたが7時間の滞在には十分でした。

海抜ゼロなのもあってか、短時間だったのにもかかわらずぐっすり寝れたのでこの選択は間違ってなかったb

 

 

次の日は空港までタクシー(Uber)を手配してもらった。同じホテルの宿泊客と相乗りでした。お金は全部出してくれた。

渋滞回避のため、遠回りして65ペソでした。所要時間は20分くらい。

 

 

にしても、ここまででアジア人ゼロ。

わたしの注目度ハンパない。

まあ声かけられるよね、いろんな人に。しかも英語で。

 

基本的に無視します。めんどくさいから。

目があったらにこっとするけど。

 

しかしおばあちゃんとかおじいちゃんとはついつい話してしまう。

汚い言葉使わないから好感度が高いし、失礼なこと聞いてこない。ちゃんと尊敬してくれてる。

 

日本語でこういう言い方しないからぴったりな日本語わからないけど、なんていうか、教養のない人(?)と話すのは不快なので避けたい。

 

ラパス行きの飛行機を待っている間、老夫婦と仲良くなって、ラパスについてから宿泊先のホテルまで乗せてもらいました。(警戒心なさすぎ、ってまた怒られそう)

 

 

ラパスはメキシコシティとの時差が1時間。

日本とは15時間の時差ね。

 

時間が進んだり戻ったりなんか変な感じ。

 

 

 

 

宿泊先は日本人が経営している安宿。

今のところ日本人を1人もみかけていないので早く会いたいです。

 

 

ラパスのセントロを半日お散歩して感じたことは、なんにもねぇ!!

特に訪れるべき観光地もないし、街自体、とても落ち着いた雰囲気。

ダイビングするところやね、ここは。

 

 

ふら〜っと立ち寄ったローカルレストランが安くておいしくて滞在中のごはんはここに決めました。

夜8時で閉店なのでちょっと早め。

日本の観光ガイドブックに載っていると店主さんが誇らしげに教えてくれました。

そんなことは全く知らず立ち寄りましたがここはおすすめですね。

 

 

Barnacoaを注文。

スープと飲み物がついて55ペソ!安い!

ガイドブックにはモレの写真が載せられてるみたいで、みんなそれ注文するみたいやけど、断然こっちがおすすめです。

 

 

 

ここバハカルフォルニアにはロスカボスというメキシコ有数のビーチがあるのでそっちに行けばもっとリゾート感が味わえると思います。アメリカから釣りしに来る人でいっぱいなんやってー!

 

 

ラパスはローカルな雰囲気たっぷりで、観光客も少なく、客引きも少なくて、今のわたしの気分的にぴったりな場所。

 

地図でみたら一発でわかるのですが、ラパスは内側の海なんです。

だからきっときれい。明日からはダイビング三昧の予定です。楽しみ!

 

 

今日はね、ほとんどホテルで寝てました。

体力が低下しすぎてて心配。

ここ1ヶ月ほどダイエットと2週間ほどウォーキングと筋トレを続けてきましたが、昼間外を歩くのは無理ね。

 

 

 

ビーチで読書する予定がホテルで読書、お昼寝な一日でした。

ただ、ビーチで読むしては内容が重すぎる『友罪』

 

 

 

 

 

久しぶりのブログ更新となりました。

実際の時系列とはめちゃくちゃになりそうやけどまたみてください。

実は書き溜めている記事がいくつかあるので近いうちに全部公開しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


勉強しなあかんってわかってるけどこの1ヶ月くらい全くやる気がない!
やりたいことも迷走してきてる気がする。。なんとかせねば。。




わたしは学生時代、メキシコに留学したかった。
その理由は、メキシコの古代文化、マヤ、アステカ文化にとっても興味があったし、(特に天文学)民族のこと勉強したかった。
っていうのと単純にメキシコスペイン語が好きだったから。


これが学生時代の心残りのうちの1つ。もうひとつは部活をやめてしまったこと。


続けたかったけど、おうちが遠くて勉強と両立が厳しかった。


下宿組みが死ぬほどうらやましかった!せめて寮とかあればなあ。



過去を嘆くことほど無意味なものはない!だから常に自分のしたいことをして、できれば後悔のない人生を歩みたいものです。




では今日の本題、メキシコスペイン語について。


スペイン語学習者の多くはスペインのスペイン語を勉強していることと思います。わたしはスペインのスペイン語がなんか耳によくなくてあまり好きではないです。


好きなスペイン語はメキシコスペイン語とペルーのスペイン語。


アルゼンチンのスペイン語は論外。あれはまた別言語です。


同じスペイン語でも国や地域によって使う単語が違います。メキシコは単語の数が異常な気がする・・・



今日は実際にメキシコ人が使う、ある意味スラングのようなスペイン語の紹介!メキシコにくるまで聞いたことのないものばかり。



その1「Hueva」 ※男性名詞「Huevo」になると意味は「卵」
メキシコではこれをだるい、めんどくさいといった意味で使います。(辞書には別の単語で載ってたりしますが、わたしは感覚スペイン語派なので)





¡Qué hueva!? あーだるっ!



Tengo hueva... 今日はもうだるいわ〜(はよ帰りたい) もうめんどくさいわ〜



Eres huevona ほんまあんた怠けもんやなあ (※男性に対してはhuevón)



こんな感じで使い、使われます。 超口語的表現ですので、普通は「flojo/a」を使うほうがいいと思います。



そして、間違えてhuevoって言っちゃうとおもしろい☆

"Tengo huevo"って言ったら、わたしは卵を持っています。って意味になるからね。


たまに口が勝手に間違えちゃうのでそういうときはニワトリのものまねしてごまかす。(ごまかせてない)




その2「Chihuaua」 メキシコチワワ州のチワワ。メキシコではこれを感嘆詞として使います。 驚いたときとか、なにそれ!っていうときに使います。




その3「Guacara / Guácara」 (※発音はwakara) これも同じく感嘆詞で、気持ち悪いときに使います。 「おえっ」「きもっ」という意味です。



その4「Caray」 カライと発音します。これも感嘆詞です。でも辛い(からい)ときに使うのではありません。どちらかというと辛い(つらい)ときに使います。








とりあえずこの4つでおしまいね。
最近スペイン語力が落ちてきてるように思う。話すのやだ。





もうすでに恋しいメキシコ。。。もう1年でいいからメキシコにいてよって嬉しい言葉。


自分でも感じるメキシコで受け入れられてる感。
みんなに好かれてるんちゃうかな?(自意識過剰)好かれてないとしてもかわいがられてはいると思う。
居心地最高で、ちょっとお姫様みたいな気分なる笑


まいかも自分のこと恋しくなると思うけど、自分もぜったい恋しくなる、行かないでぇ〜って言ってくれる。お世辞でも嬉しい。


そして二言目には結婚式に招待してねって言われる・・・料理ができればそれだけで結婚相手の条件クリアみたい。
なんやかんやいつも自炊してメキシコ人にもたまにおすそわけしてるときに自分で作ったって言うと、結構な頻度で、もう結婚できるね、俺のお嫁さんになれるよ、と言われる。それだけ食が大事ということなのかな。
(この上から目線ね)






そしてわたしも思うけど、こっちにいる日本人って真面目というか、愛想がないというか、、、問題は言葉やと思うけど、まいかみたいな日本人もいるんやねって、どういう意味!?(怒)って返すけど、本当は褒め言葉やと思ってるよ。




このテーマでほぼほぼ初対面のメキシコ人と1時間くらい議論した。
廊下ですれ違うときでも、食堂でも、ひとがいれば知らんひとでも話しかけるわたし。
それがわたしの「当たり前」。いつもヘラヘラしてるから嫌な思いするときもあるけど。。

 

 

それでも人が好き。





明日はお給料日!ひゅーひゅー!!





メキシコラスト旅行のチケット買いました。今度こそひとり旅だ。のんびりゆっくりしようかな。







帰宅途中の路線バス車内。




2台の連結車両。
Oruga(直訳:イモムシ)と呼ばれてます。
黄色の席は優先座席。
モニターには料理番組やバラエティ、求人情報などが映されてる。


他の国同様、「次は〜」というアナウンスはありません。


一応バス専用車線があります。


Orugaは電車とバスの間みたいな乗り物で、改札が存在します。
ICOCAみたいなカードでピッてするか、窓口でお金を払う。カードの方が安いです。








そんな感じ



 

 

 

 

 

 


次の日は目的その2のピラミッドへ。


プエブラの中心部からタクシーで約25分のところにある、チョルーラという街に行きました。ここにはほとんど知られてませんがメキシコ最大のピラミッドがあるそう。






ででーーーん。到着。

プエブラは標高2,000mを超える高地にあるので、体がなんとなくしんどい。 そして太陽が少し近いからか日差しがきつい。きつすぎる。


ということで帽子を現地調達〜



アプリでお顔ツルツル〜ほんまにこんなにツルツルやったらいいのにね。
家出る前に帽子もっていきやって言われてたのに忘れるわたし。




暑さと暑さと暑さで、げげっ。この丘を登るの!?やだ〜ってなったけど、実はこの丘、丘じゃなくてピラミッドなのです!!!どやぁぁ



マヤ族最大のピラミッド。 スペイン人が侵略してきたときにピラミッドを埋めてそのうえに教会を建てたんだって。この侮辱というか、残虐さというか、キリスト教の勢いというか、、




この黄色、好きな黄色。


教会内部は写真撮影禁止だったので写真はないですが、プエブラのサントドミンゴ教会よりも金ぴかで豪華だった。これも当時のキリスト教の力の表れなのか。




ロクな写真がない。これじゃあただの階段ね。笑



人口の9割がキリスト教といわれているメキシコですが、宗教とは一体・・・無宗教、多宗教のわたしには理解しがたい部分が本当にたくさんあります。わたしは宗教は教育の一種という理解の仕方をしています。


宗教をベースに子供のしつけもしてる。そんな感じ。


同じキリスト教徒のなかでも考え方がいろいろあるみたいで、大人たちはよくそのことについて議論しあってる。


メキシコ人ってめちゃくちゃ議論好き。
会議好き。



メキシコの祝日は基本的に宗教絡み。前も書いたけど。
それだけキリスト教は人々に根付いていて、切っても切り離せない関係なんやろうなと思う。




貧しい人たちが自分の足で、救いを求めて巡礼。


巡礼者のために交通規制。通勤にかかる時間が倍に。


自分の幸せ、生活のために真面目に働いてる(つもり)わたしからすれば、迷惑でしかないわけで。「わたしは貧しいです。救ってください。」って。その体力時間を労働に充てやがれと思ってしまうよね。

メキシコ生活で一番のストレスが交通渋滞のわたし。思わず毒づいてしまう。


あと、それだけ信仰していて、おそらく尊いものであるにも関わらず、カテドラルや教会の前がごみだらけなのは何故??日本人的感覚では全く理解できない。。。




話がそれてしまったけど、ピラミッドね。ほんとはこのピラミッドのの中を見学できるんやけど、運悪く改装中でした。







この街のカラーは黄色なの?






お昼は念願の「Chiles en nogada」 ソカロの広場の前にあるレストランにふらっと立ち寄りました。



パクチーの緑、ナッツ入りクリームソースの白、グラナダ(フルーツ)の赤の3色はメキシコの国旗を表しているらしい。





辛くないチレの中にかぼちゃの煮つけのような甘辛い味付けがされたひき肉、ナッツ類、バナナ、モモ、りんご、梨のようなフルーツが詰め込まれている料理。


ええ!チレ!?ええ!フルーツ!? 甘いの?辛いの?


見た目からは全く想像できない味でしたが、食べてびっくり。かなり好みの味。おいしかった。


ナッツのカリカリ、グラナダのプチプチ、食感も楽しい。



これはオススメできるメキシコ料理です。





今回の旅の目的は2つとも達成!



次の日はメキシコシティで美術館めぐりのアートな旅!と意気込んでたのですが、メキシコ人の友人と市内観光することになった結果、ひとつも美術館にいけなかった。。。



今回は一人旅の予定でしたが結局、一度も一人にならない旅でした。



唯一訪れられたチャプルテペック城。






そんな感じ。





 

 

 

 

 

 


サマナサンタというメキシコ唯一の休暇(4連休)を利用して、プエブラというところにいってきました。


目的は2つ!
1.メキシコ料理発祥の地でいただくメキシコ料理
2.メキシコ最大のピラミッド


メキシコ料理は和食同様、無形文化遺産に登録されています。


メキシコシティからバスで約2時間のところにあるプエブラという街は、そのメキシコ料理発祥の地といわれています。

さらに街の中心部"CENTRO HISTORICO"は世界遺産に登録されています。街のいたるところに天使のシンボルがあるため「天使の街」ともいわれています。また、前回紹介したスペインから伝わったとされる「タラベラ焼き」発祥の地でもあります。





天使がずらっと〜




この地を気に入る人がとっても多いみたい。一緒に言った友達もメキシコで一番好きな街になったって言ってた。カラフルでかわいい街です。






 

 

スペイン植民地時代のコロニアルな雰囲気が好き、コロニアルな建物が好きな人にはオススメ!ちなみにわたしは近代的な建物(ガラス張りの高層ビル)が好きです。


スペイン人が造り上げた街だからか、通りがきれいに碁盤の目になっていてわかりやすい。



プエブラの建物はたしかにコロニアルな様式で、他の街とはちがうかなっておもうけど、メキシコってだいたいどこも同じ。


街の中心にカテドラルがあって、それが観光名所で。カテドラルの中はステンドグラスで天井には宗教画が描かれている。その周辺には露天が並んでて、食べ物や民芸品が売ってる。

ほんといつも同じパターンやから、旅行続きのわたしは若干飽き気味。メキシコ最後の旅行ももうメキシカンな雰囲気はいいかなって思ってる。国外にでるか、ビーチにいくか迷い中。。。


プエブラといえば、サントドミンゴ教会。

内部が金箔で装飾されていて豪華ってあったけど、そんな豪華って感じでもなかった。古いって言うのももちろんあるけど、あの教会の雰囲気がなんか苦手でどうもいい印象を受けない。







ドアにアポロチョコついてた。




この4連休のセマナサンタはキリスト教がらみの休暇なので、カテドラルや教会がまたいつもとは違う雰囲気。人も多かった。


タラベラ焼き発祥の地だけあって、建物にタラベラ焼きのタイルが埋め込まれててかわいい雰囲気。





 

 

これは砂糖菓子の家と呼ばれている建物。博物館です。




観光はさらっと終わらせて、念願のメキシコ料理。またまたトリップアドバイザーの意見を参考に一番人気のレストランへ。



メキシコ映画の影響でどうしても食べたかった「Chiles en nogada」楽しみにしてたのに、行ったレストランでは期間限定メニューになっていて食べれず、メキシコ料理、プエブラ料理といえば!の「Mole Poblano」を注文。




チョコレート(カカオ)から作られるソースで何種類ものチレやスパイスが入っていて、辛くて甘くて、苦い本当に不思議な味のソース。それがモレ。作る人によって全然味がちがうから一概においしいとかまずいとか言えない。好みの味のときもあるし、そうでないときもある。このどう表現してよいかわからないソース、市販のものがスーパーで手に入るので、もって帰ります。


あとは前菜にトスターダを注文しました。おそらく青いトウモロコシから作られてるトスターダで、色が黒っぽい。



トスターダはどこでもいつもおいしい。




自分の住んでるレオンからプエブラまでの道なりが長すぎてかなり疲れていたのでこの日はご飯食べてホテルに戻って就寝。
一軒だけ雑貨屋さんに寄りました。

またピアス購入。

 












 

スターバックスで発見したオトミ族の刺繍。やっぱりかわいい。




 

こちらはメルカド(市場)
























そんな感じ。

 

 

 

 

こんにちは。

 

前回のメキシコスーパーの記事、いろんなコメントありがとうございました。

売ってるものが多くて広いので効率よく回れるようメモを書いていても結局行ったりきたりして、めちゃくちゃ疲れます。この間はガスがなくて外食に頼りっぱなしでそろそろ体壊すなーと思ってたら案の定。(笑)どうもメキシコ料理が体に合わない。やはり自炊に限りますね。

 

メキシコ料理を自己流にアレンジして(そんな実力もないくせに)食べることより作ること、献立考えるのが楽しいです。

 

 

仕事が忙しくて更新が滞っておりました。

仕事が忙しいのと体調があまりよくないのとでシャキーンとした生活が遅れていません。この辺でまた気合を入れなおします。

 

体調が悪いといっても表にでない程度です。

なんとなくだるい。そんな感じ。

 

 

今日はね、メキシコのかわいいを紹介します。

帰国が近づいてきたのでお買い物三昧。お土産というよりはほぼ自分用。

メキシコにいるから、メキシコに興味があるから、かわいいと思うものばかりだと思うから人にあげるってなるとものすごーーーく難しいの。

 

 

ここでは、在メキシコのわたし的かわいいを紹介します。

 

 

 

先週末、わたしの住んでるレオンから約3時間のところにある、サンミゲルデアジェンデ(San Miguel de allende)というところに行ってきました。

 

この街は欧米からの移民が多く、おいしいレストラン、センスの良いお店がたくさんあります。おいしいものを食べることも目的のひとつ!

 

さらに芸術家があつまる街なので歩いてるだけでほんとに楽しい。アートな街です。夜は街頭がオレンジでとってもロマンチック。。。カテドラルも夜のほうがきれいです。素敵なホテル(眺めるだけ)、おいしいレストラン。それだけで心が満たされます。

 

 

(画像の回転の仕方がわからない)

 

 

スタバに馬いた。

馬乗りと写真撮ろうと思ったら乗せてくれた❤️

 

 

到着は夜です。

予約の電話入れたらいっぱいで断られたペルー料理屋さんにだめもとで行ってみた。

 

「La parada」

 

トリップアドバイザーというあんまり信頼の置けない(が、いつも頼りにしてる)サイトで堂々1位のレストランです。口コミの数が異常。。。ペルー料理は日本料理となんとなく似てて好き。食べながらペルーに行ったときのこと思い出してた。あの頃も楽しかったなぁ。

 

カウンターだったからお店の人とおしゃべりできて楽しかった。

肝心の料理もね、めっちゃおいしくて感動したよ・・・

 

特においしかったのが、スペシャルメニューの豚ばら肉の料理!

ペルー料理といえばのセビチェもおいしかったし、Tacu tacuもおいしかったし、トウモロコシのグラタン?もおいしかった。要は全部おいしかった!あとはもうちょっとデザートが充実してたらもう言うことなしです

 

 

そのあとはセントロぶらぶらして、飲みに行って、1杯で3人とも酔っ払い〜(笑)まさにAventuraって感じの夜でした。

 

わたしの好きなバチャータの歌詞に、Una aventura más divertida si huele a peligroというのがありますが、まさにそんな感じ。 

いや、それは言い過ぎた。そこまでロマンチックではなかったが楽しかった。

 

 

 

 

次の日は早起きして、朝ごはん〜〜

おいしいパン屋さんへ。メキシコとは思えないまともなサイズのケーキや、メキシコとは思えない甘くてふわふわのパン。優雅で贅沢な朝でした。コーヒーはペルー料理のレストランのほうがおいしかった(笑)二日酔いでなければケーキ食べたかった!

 

 

そのあとはさっさとかわいいもの探し。

 

 

まずはこちら。

 

 

 

 

 

日本人のお土産人気ナンバーワン「セルビン焼き」

細かい模様が美しい。

 

 

 

 

お次は布?屋さん

メキシカンな柄の布が売ってます。

その中でもミトンがかわいかった。(でも形がちょっと変)

他にもエプロンとかポーチとかハンカチとか売ってた。

 

 

 

次はメルカド(市場)をぶらぶら〜

 

 

 

 

 

チレ柄のポーチと、オトミ刺繍もどきのポーチを購入。

ここの店員さん、やる気皆無。

 

 

オトミってなに?って思ったでしょう。

今日一番の目的はこのオトミの刺繍。

 

オトミ族と呼ばれる民族の民芸品で、これも日本人のおうちでよく見かけます。

タペストリーとして飾ってあったり、額に入ってたり。

かわいいと思ってたけど、使い道もないし、買うつもりは一切なかったのに、こないだ見た映画でオトミ刺繍のシャワーカーテンが使われてて欲しくなりました。エルメスのデザインに使われてたこともあったみたい!少しお値段はしますがこれは素敵なインテリアになるかと・・・にやにや

 

 

 

 

 

次はね、「Alebrijes」(アレブリヘス)

オアハカの民芸品。木でできたカラフルな動物たち。

繊細すぎてもって帰れなさそうなので見るだけ。

 

 

 

 

メキシコの民芸品で一番のお気に入りの「Animalito」(アニマリート)

チアパスの民芸品でこのなんともいえないぶちゃいく加減がたまらないです。かわいい。。。今ね、キリンさんを探し中です。

 

 

 

 

この端っこにかたまってるやつね。

 

 

 

 

メキシコは日本にないような、日本人の発想にはないような色使いの雑貨がいいぱいいあります。見て楽しい。

 

実はサンミゲルに行く前にひとつ手前の「Dolores Hidalgo」という町に寄り道していました。ここではタラベラ焼きと呼ばれる、スペインから伝わったカラフルな焼き物が有名です。(発祥の地ではありません)

 

 

 

 

 

 

見れば見るほど欲しくなる魔法のタラベラ焼き。

こんなにずらっと並んでたらかわいく見える。しかも安い!

ただし、安いだけのことはあって欠けやすい、割れやすいです。

 

 

 

タイル屋さんにも行きました。

 

 

 

メキシカンな柄がかわいくて、日本に輸入したいと思った。

DIYで使うねーん!テーブルとか、鏡とかぜったいかわいい。

一応なにに使うか考えたうえで数枚購入しました。帰国が楽しみ。

 

 

 

 

在メキシコのわたし的かわいいメキシコ。

妹にピアス頼まれてるのでけっこう買った。妹にあげるのは惜しいくらいかわいいのが多いから全部2個ずつ買う。。。

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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