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  • 2017.05.15 Monday
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最近は体調は悪いが気分がいい!そんな感じです。

体調の悪さに慣れたのもあるし、回復しつつもある。
きょうは大して誰の得にもならない、スペイン語の話。
(いつも誰の利益にもなってない)
スペイン語ってスペイン語って言うけど、国によって全然違うですね。
スペインのスペイン語とラテンアメリカのスペイン語はもはや違う言語なのでは?と思うくらい違うし、スペイン国内でもほんまに同じスペイン語!?って思うくらい全然違う。バルセロナのスペイン語は完全に違う言語ですね。
スペインはあまり知りませんが、大学でスペイン人の先生のスペイン語はなんか耳障りというかなんていうかスペイン語でいうと"Suena lara"なんか変な感じがする。関東の人が関西弁真似してるようなそんな感じ。
で、ラテンアメリカのスペイン語といっても、ラテンアメリカも広いから、その国々でまた全然違うのですが、例えばYoutubeなんかで"español latinoamerica"って書いてあるスペイン語はメキシコのスペイン語。だからわたしはラテンアメリカの標準語はメキシコスペイン語だと思ってます。携帯の言語設定でもスペイン語とメキシコスペイン語の2つあるからきっとそうなんやと思う。
ちなみにわたしがスペイン語好きになって、メキシコに興味持つようになったのは、大学一回生のスペイン語のネイティブの先生がメキシコ人だったから☆あと、最初の授業が「ラテンアメリカ入門」だったから☆単純。
でもなんとなく運命感じちゃうよね〜。そのネイティブの先生とはプライベートでごはん行ったり、SNSで今でも交流あるし、ラテンアメリカ入門の先生はもうご退職されましたが、東京に行ったときにわざわざお会いしに行ったほどです。
帰ったらまた会いに行きたいな。
行きたくて仕方なかったメキシコ。その憧れの地でこんなに体調崩すとは思わなかった(笑)片思いつらいなあ。留学も縁がなくてメキシコには行けなかったのよね・・・
おっと、話が逸れてしまった;
それでね、スペイン語。
わたしが一番好きなスペイン語はメキシコのスペイン語ですが、二番目に好きなのはペルーのスペイン語。留学で学んだアルゼンチンのスペイン語は・・・興味深いが、好きではない。ごめんね。カリブのスペイン語は理解できないってよく聞くけど実際に聞いたことないからわからない。興味ある!キューバ行きたい。
では具体的にどう違うのか、ちょっとだけ説明する。
Yo soy Maika. 「わたしはマイカです」
スペイン:   ヨ  ソイ マイカ
メキシコ:   ジョ ソイ マイカ
アルゼンチン: ショ ソイ マイカ
ほぼ一緒やん!って思ったやろ。わたしも思った(笑)
実際聞くと全然違うねんで・・・
歌とか聞いてても、この歌手はどこ出身かな〜とか気になったり、ならなかったり。
じゃあ次な、
Tortilla 
スペイン:「オムレツ」 トルティーヤ
メキシコ:「トウモロコシまたは小麦粉の生地(主食)」トルティージャ
アルゼンチン:トルティーシャ
こんな感じで違うわけですよ。
これがスペイン語のおもしろいところやと思うねんけどどうかな。伝わってるかな。
スペイン語の発音も国々で違うねんけど、使う単語も国それぞれ。
これもスペイン語のおもしろいところ。ここではこの時にこの単語使うんや。って思う。そんなスペイン語いろいろ行ってるわけじゃないけど、これが楽しい。特にメキシコは使う単語の数がハンパないと思う。
1つのこと表すのに一体どれだけの単語あるんや・・・これがメキシコスペイン語で一番困ってることかな。
仕事で翻訳して、メキシコ人に見てもらうと、同じ意味やのに違う単語に直されてたりする。どうやって使い分けてるか聞いたら、発音してみて違和感がないかどうか。らしい。その域に到達するのはまだまだ時間がかかるな。
でも最初の頃に比べたら成長したなあと思う。自分でもわかる。嬉しい。
英語の仕事の方が多いねんけど、なんやろ、、、苦手意識あるからか全然上達せえへん。前はあんなに好きやったのに。もう言語はこれ以上手出したくないって思いつつもポルトガル語にめっちゃ惹かれる。
旅行いきたい!いきたいところいっぱいある。
ラテンアメリカ攻めたい。メキシコで発展途上国合わへんってわかったけど諦められへん。全然懲りてない。旅行やったら大丈夫やもん。。。日本からやと遠いな〜帰りたくないな〜
でも日本帰ったらの計画もいっぱいあるねん。それも楽しみ。
スペイン語ほんまに好き。もっとみんなに興味もって欲しい。
なんならスペイン語教室開きたいくらい!
お気に入りのスペイン語の曲紹介しておわります。(訳:わたし)

 

 

DESPUÉS DEL ADIÓS
さよならのあと

Me dices que se ha terminado

「もうおわったんだ」とあなたは言った

Me dices "No soy para ti"

「もうきみのモノじゃない」とあなたは言った

Tú hablas y yo siento el hielo

あなたはそう言い、わたしは凍ったようだった

No quiero estar aquí

 もうここにいたくない

 

Porque tú tomas mi corazón

あなたはわたしの心を奪ったのに

y hoy me dices "Adiós, lo siento"

どうして今日は「ごめんね、さようなら」って言うの

 

Y aunque tú te vas

わたしの元離れても

sé que volverás

あなたは戻ってくるのでしょう

y yo no te esperaré

でもわたしはあなたのこと待ってなんかいない

Tú me extrañarás

わたしのことを恋しくなるでしょう

y no importará

でももうわたしには関係ない

porque yo te olvidaré

だってわたしはもうあなたのこと忘れてしまうから

Nada queda entre los dos

わたしたちの間にはもう何もない

sobran las palabras

言い残したことがある

después del adiós

さよならのあとに

訳はあってるかわからないから参考程度にしといてください。
一生勉強!
そんな感じ

 

 

 

 

 


日本で少し前に血液型別取扱い書みたいな本あったよね。おもしろくて好きやってんけど、誰にでも当てはまる無難なこと書いてあるだけやでってものすごく冷めた態度をとられて以来、そういうの全く信じなくなりました。ピュアなわたしを返してほしいわっ


よくそうやってね、盛り上がってる気分を盛り下げてくれる人でしたの。


だからね、A型やからB型の人とは合わへんとか確かにあるかもしれんけど、血液型じゃなくて個人の問題やろ、と思ってます。


でもニュースの最中とか最後にある血液型占いとか星座占いとかついつい自分の血液型とか星座のところを注視してしまうよね。全く都合のいい人間だ。(笑)


さて、前置きが長くなってしまったが今回は星座に関するちょっとゾゾっとしたお話。


メキシコ人の同僚、こっちにきてから一番信用してるメキシコ人のダニエルが、仕事中に自分が今まで体験したちょっと不思議な話、ちょっと気味が悪い話をしてきた。


内容はよく夢でみたことを体験するデジャブな話とか、人の気配とか、影の話とか。


わたしもよくそういう体験するので、共感できすぎてめちゃくちゃ盛り上がった。決して霊感とかはないですが。


で、その後に自分は過剰なストレスを感じたり、気分がめっちゃ落ち込んでる時に水災害が起こるっていう話をしてきたのね。水災害っていうか水回りの異常事態が起こると。


学生時代、過剰なストレスを感じたときに、トイレのレバーが壊れたり、水漏れしたり、家中が水浸しになったりしたらしい。


彼(のスピリチュアルな友達)曰く、それは蟹座に生まれた蟹座の特徴らしい。持って生まれたものらしい。


わたしも蟹座。 思い返してみて?何が起きた?



アグアスカリエンテスではシャワーが故障してホースでお風呂してた。



洗濯機の排水がうまくいってなくて毎回洗濯するたびに排水が天井からバッシャーッと降ってくる。


突然の地下水で家中が水浸し。


レオンではお湯が出なくて水ヒーター使ってたら感電するし、キッチンは水漏れするし、トイレは何回も詰まるし、部屋は水浸しになるし。


メキシコの施工が雑なのももちろんあるけど、周りの人の話聞いててもここまで水トラブルに見舞われてる人もなかなかいいひん。



ちょっとゾゾっとした。





他にもなんか言うてたけど忘れた。(笑) どこの国でも星座とか血液型でどうちゃらこうちゃらってあるんやな!おもしろい。



わたしはこれからもいいことだけを信じて、もし悪いことが起きれば星座のせいにしてのらりくらりと生きていきます。








そんな感じ。











 

 

 

 

 

 

待望の3連休!

世界屈指のビーチ、カンクンへ!!
 

1月の頭に航空券買って、買った時はわくわくしてたけど、そこからずっと体調崩してて、こんな誰もが目きらきらさせるような、わたしの大好きな旅行でさえ、乗り気じゃなかった。行く前日には結膜炎になってたしね。でも行けばぜったいテンションあがることは明白だったので無理やりテンションあげて出発!

 

 

結果から言うとやっぱりまだ疫病神がまとわりついてるみたいで、100%楽しいことだけじゃなかったけど、やっぱり旅行はいいね!というか、カンクン(実際にいったところはカンクンから1時間のところにある、プラヤデルカルメン)最高すぎる!!!

 

 

新婚旅行どこいこうかアイデアが浮かばない人はカンクンに行けば間違いないと思う。ほーーーんまにオススメ! メキシコに住んでたら沖縄に行く感覚で行けるカンクン。(アメリカ行く方が安いけど)贅沢すぎる。こんな3連休今まで味わったことない。メキシコにいる間にもう一回くらい行けたらいいなぁ。 帰りに予定してるアメリカ旅行やめて、カンクンにもう一回いきたいぐらい好き。 今回はダイバーの夢、わたしの夢!のセノーテダイビングが目的。

 





 

2015年にライセンス取得して初めてのダイビング。

難易度高め。☆☆☆

 

インストラクターさん付きっきりのお姫様ダイビングでした(^_^;)たぶんライセンス取った人でこんな付きっきりになってもらってる人はおらん。。。ほんとはリフレッシュコースっていうのでおさらいしてから潜るねんけど、今回は時間なかったからぶっつけ本番やったわけ。

 

 

案の定なんも覚えてないし、インストラクターさんおらんかったら、潜ることさえままならんかったと思う。だからほんまに感謝はしてる。けど、まぁ、あれやね。色々あるよね( ˙-˙ )

 

 

ダイビングってさ、勝手に沈んで、スイスイスイ〜って簡単に泳げると思うやんか。水中で息ができるなんて、夢みたい!って。 でも実際はそうじゃなくて、沈むのがまず難しいねん。タンクとか錘とかフル装備で体重プラス10キロ〜15キロくらいの鉄の塊を付けてでさえ、簡単には沈まないねん。不思議。 沈もうともがけばもがくほど浮いてしまうし、息を大きく吸えば肺が膨らんで浮いてしまう。

 

 

海やったら浮いても問題はないけど、セノーテは洞窟やから天井に頭ぶつけて、せっかくの鍾乳石を壊してしまう。 かといって、逆に沈みすぎて底についてもダメやから、ちょうどいいところにずっと浮いてなあかん。これが初心者には超難しい。

 

水深も一定じゃなく3メートルのところもあれば、15メートルのところもあったりとで、海とは違ってアップダウンが多い。 耳抜きできなくて、途中でギブアップしたくても、途中で浅いところに行きたくても、洞窟やから上がれない。 そして暗くて狭くて怖い。 閉所暗所恐怖症の人には厳しいセノーテダイビング。わたしは暗所も閉所も実は苦手やけど、水の中では平気だった。

 

ダイビングしてて、パニックになったらおわりやと思う。ほんまに死ぬからね。でも人間ほんまに死にそうになったときって驚くほど冷静。(経験済み)

 

まあ、何が言いたいかというと、セノーテダイビングはコツというか慣れが必要なダイビングってこと。 ちゃんと練習して、もっと上手になったらもう一回挑戦したいな。というかもう一回講習受け直したいな。
光のカーテンと鍾乳石には圧巻。 神秘的でした。写真はまた忘れた頃にアップロードしよっと!

 

 

耳抜きは上手にできたはずやのに、もともと中耳炎なりやすい耳やからか、あがってからずっと耳痛かった。飛行機乗ったら治ったけど。あと顎もすごい痛いからやっぱり水中ってすごい圧がかかってるんやなぁって思った。 どんな思いしても懲りないわたし。 次はお魚とウミウシを見にダイビングしたい!

 

 

 

そのあと帰ってから海!!(セノーテは淡水)海はやっぱり海なし県民にとっては憧れで、海が見えた瞬間「海やー!!!かっこいい!!」と叫んだら、一緒にいた先輩からかっこいいは違うやろとつっこまれた。



 

角を曲がってちらっと海が見えるこの瞬間。たまりません(((o(*゚▽゚*)o)))

波が高すぎて、海水浴とかのんきなこと言ってられへんレベルやった。 砂は白くてさらっさらやし、海は青くてきれいやし、音楽はブンブン。最高b

 

観光地なだけあってレストランも多種多様。いろんな料理が食べれるし、安いローカルフードから高級レストランまでいろいろ。 せっかくカンクンまで来たので高級レストランでディナー。あぁ贅沢、、 久しぶりのお魚は最高においしかった。 雰囲気もよくって、デザートもまともなサイズ。…っていうのも、メキシコのレストランのデザートって基本的にメインぐらいあるねん。何人前!?ってなるから頼むときは注意が必要。



シーバスのオーストラリアソース仕立て
タイみたいな?白身がふわっふわっ


ホテル帰って鏡みてみると、結膜炎なってた目になにやらできものが!眼球に水ぶくれのようなものが!もうなんでなん(´;ω;`)わけのわからん病気になって、わけのわからん薬でまたわけのわからん病気になる。この悪循環。 わたしはこんなにメキシコが好きなのにメキシコはわたしのことがきらいみたい。これ以上なにもないことを祈るのみ。


ほんま色々ありますなぁ〜〜 明日からまたお仕事ちょっとがんばろっと。次の3連休はどこいこうかな。
でも節約しないとそろそろ破綻する。




 

飛行機からみたカンクン
うっひょ〜テンションあがるぅ!普段超乾燥地にいるので湿気がありがたかった。





飛行機からみたバヒオ。
帰って来てしまったなぁ〜





 

努力したら必ず報われるような甘い世の中じゃないし、がんばったからって絶対見返りがあるわけじゃないから、そんなもののためにはがんばらない。他人の評価よりも自分が納得できたらそれでいい。

勉強してたら知らないことだらけで、メモリ不足って表示されてる。

覚えなあかんこと多すぎて凹む。でも知らないこと知るのは楽しい。

 

 

結果がついてきたらそれはそれは大変嬉しいけど、

今はただ楽しいからやるのさ。

 

 

 

 

 

 












そんな感じ。





 

 

 

 

ご無沙汰しております。

日本は大変寒いとお伺いしておりますがお元気でしょうか。

 

わたしはメキシコに来て以来ずっと調子が悪いですが、現在ピークを迎えております。というか、これがピークであってほしい。

うつ状態でした。精神的ダメージが大きくて3日ほどお休みもいただいておりました。

 

 

ここ最近特にいろいろありました。

 

 

「極寒の冬の水シャワー」

「笑い事では済まされない!びりびり感電事件」

「得点に繋がらない恥のヘッドスライディング」

「盗撮疑惑?恐怖の公立病院」

 

気になるタイトルはありましたでしょうか。。。

どれも日本では経験できないようなこと、決して経験する必要のないことばかりでございます。メキシコで生活されていてなにか悪いことが起きればまずはわたしにご相談ください。共感してあげれるかもしれないです(助けるのはたぶん無理)

 

 

たくましくなりたかったのに、来る前よりも弱くなっている気がしてなりません。

せっかくマシになった潔癖性も更に強化された感じがします。

 

体調がこんなんなってますがやっぱりメキシコは好きで、帰ると決めてもまだまだ決断が揺らいでしまう。早く航空券買ってしまおう。

 

なんで好きなんかなあ。

日本と比べたらもちろん不便やし、治安も空気も悪いし、何しても思った通りに進まないし、事故は多いし、運転めちゃくちゃやし、警察は頼りにならんし、お医者さんも信用ならんし、基本的にメキシコ人はてきとーやし、嘘つきやし、ごはんはおいしいけど、体に悪いし。仕事も朝早くから夜遅くまで。就業時間長いからいつも監禁されてるなって感じててめっちゃ窮屈。

 

やのになんでかなあ。

 

日本円に換算したらバイトしてる方がよっぽど稼げるっていうくらいの給料やけど、それでもメキシコではまあまあいい生活できる。それがいいのかな。日本やったら先を見据えて貯金貯金ってなるところ、どうせペソやしって気兼ねなく使えるからかな(笑)

アメリカもそうやけど、メキシコもすごい消費国家。稼ぎ少ないのに。給料日にパァーッっと使って、なんとか次の給料日まで生きてる。それでまたパァーッって使ってってそんな感じ。使うために稼いでるんでしょ?って確かにそうなんやけど。

明日死んだらどうするの?って。メキシコやったら死ぬ可能性もなきにしもあらずやから妙に説得力ある。

 

 

メキシコのいいところ、他にはなにかな。。。

マネジメントする側やったら絶対嫌やけど、仲間として一緒に働くぶんには愉快で好きかな。

日本やったらセクハラで即アウトやろうけど、メキシコはほっぺにちゅっが挨拶ですから。スキンシップも激しめよね。

誕生日の人がいたらみんなでケーキ食べたりとか、なんか学校みたいな雰囲気やねん。

敬語もないし。敬語ないのほんまにいい!思えばそれが一番大きいかも。

 

年上のメキシコ人上司のお腹つんつんしても怒られへん(笑)

わたしも髪の毛ぐしゃぐしゃーってやられても怒らへん。

 

日本は他人との距離がありすぎるねん。挨拶ハグやったらいいのに・・・

 

 

 

 

 

ちょうど前の記事から1ヶ月。

今日は「タマレス」を食べる日です。

 

タマレスとはトウモロコシ粉をぎゅっと固めて蒸したもの。

なかにモレ(カカオで作ったカレーみたいなソース)とかサルサ・ベルデ(緑の辛いソース)とか、甘いデザートタマレスとかいろいろあるねん。

 

正直あんまりおいしくないし、好きじゃないけど文化なのでいただきました。素朴でいかにもメキシコ!って感じの料理ですね。トウモロコシ大好きやから好きな味かなと思いきや裏切られるやつです。ちなみにアルゼンチン北部の有名な料理でもありますね。名前は違いますが。※アルゼンチン滞在記参照してね[http://maikazblog.jugem.jp/?page=2&cid=3

 

 

 

 

ご丁寧にもトウモロコシの皮で包んであります。

潔癖症が発動してしまい、2口が限界でした。ごめんなさい。

 

 

だれも悪くないんだ。

 

 

 

 

たくましく生きていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

わたしが今住んでるメキシコでは昨年末からガソリン値上げ問題で大変なことになっています。でもこれ日本では報道されてないみたいですね?(情報源:ヤフーニュース)

メキシコはおもしろい国で石油産出国なのにガソリンがめちゃくちゃ高い。

ガソリンの原料である石油をアメリカに売って、精選されたガソリンをアメリカから買っているからですね〜もちろん原料のほうが安いですから石油産出国なのに貧しい国なのです。

 

日本で1リットル100円くらいですか?

すべての物価が日本より2割?3割くらい安いメキシコは今年から1リットル20ペソ(約100円)になりました。いや、なる予定です。

 

なる予定というのも現在値上げ反対デモの真っ只中で、値上げは99%決まっているのにまだまだ足掻くメキシコ人です。だって高すぎるよね。

しかも値上げした分は政府の懐にはいるっていうんだからたまったもんじゃない。

 

国民はどんどん貧乏に。

政府はどんどん豊かに。

 

メキシコ全域でデモが起きています。

道が封鎖されていたり、州からでられなかったりと輸送業者にとって致命傷。どうすることもできないですが。。。ある運転手が「仕事なんだ、通してくれよと」訴えると、デモ隊から荷物を置いて今すぐ降りな。と銃をつきつけられたとかなんとか・・・まさに一発触発。もう事態が収まるまでおとなしくしているしかなさそうです。

 

しかし、おとなしくしてても危険なのがメキシコ。渋滞とかで停まってると、その車両を狙って強奪、強盗が起きる。車両からの強盗のほとんどは停車車両を狙ったものが多いからね。気をつけてほしいけど、こればかりはどうしようもないね。

 

ほんとにほんとに悪循環。悪いことしか起きてないよ。

 

年末は年始の値上がりを見越してガソリンスタンドに人が殺到。

各地でガソリン不足に。

ガソリンがない、どうしよう!

日本だったらどうするかなあ。メキシコでは強奪が起きます。

地面にガソリンのパイプが通っていて、掘り起こしてそのパイプから奪う。で、そのパイプをそのままにしておくから結果、日光が当たって温まって大爆発!

 

いや〜巻き込まれたくない。

 

 

クリスマスあたりにメキシコシティで花火市場の大爆発があって、日本で報道されてたみたいね。母や友達から大丈夫か!?ってメッセージきたけど、500キロぐらい離れてるところに住んでるから大丈夫でした。(笑)

爆発があったみたいだねとメキシコ人に話すと、毎年のことだよ、何をそんなに驚いているんだい?と。それでいいのかメキシコ・・

 

今回のガソリン爆発だってメキシコ人にとっては「ああ、またか。」ってそんなレベルかも知れんけど、巻き込まれたらいやだなあ。

 

 

新年早々忙しいです。

 

 

1月6日はね、ROSCA DE REYESといって、特別なパンを食べる日。(えらい雑な説明やな)

 

メキシコ人に聞いたら、貧しい子供たちに食べ物やおもちゃを与える日っていってたけどほんまかい!と思ったので調べてみた。

 

宗教的な行事。(メキシコの行事のほとんど全部は宗教的)

昔3人の王様がいたそうな。彼らは星をたどって東からイスラエルを目指して旅をしていた。そのうちの一人の王、ヘラルド王はとても嫉妬深い王様で、新しい王の即位の知らせを聞いたとき、その王の座を守るため、幼い子供たちを次々に殺したそう。

そこで神様が子供たちを守るために、壁を作り、子供たちを集め守ったんだって。

 

これがROSCA DE REYESの起源。

 

 

丸いパン(囲いを表してる)は神への愛。始まりも終わりもない神への愛を表してる。

 

中にはランダムに小さいお人形が入ってて、それは神様が匿った子供たちをあらわしてる。

※今ではそのお人形にあたった人がみんなにタマレス(とうもろこしの粉を固めたような食べ物)をごちそうするという風になってる。

 

 

メキシコの行事すべてが宗教関連。

宗教に否定も肯定もしない。納得いかない部分は多いけど。

それは宗教のせいじゃなく、個人の問題。

教育法のひとつだと思うし、ひとつの考え方だと思うし。

なにかの本で宗教は道徳教育のひとつって読んだ。(じゃあこの国の道徳観念終わってるな)この国の食べ物をシェアする文化はきっと貧しい人に食べ物を与えよう、貧しい人に手を差し伸べましょうっていうキリスト教からきてるものだと思うけど、貧しいからって裕福な人から「奪う」ってそれは違うでしょ。

 

ほかにもね、自分でまだ判断がつかない子供に親の考え、宗教を押し付けるのはよくないと思う。洗礼受けさせたりさ。その子が大きくなって他の考え(宗教)とであったとき、自分が信じていたもの、自分自身、さらには親までも否定されたような気分になるんじゃないかなとか心配。

 

子供と宗教の話をするのが一番きらい。

 

5歳の男の子に1番大事なものってなに?って聞かれて「うーん、家族かなあ」って答えたら、「僕は神様!その次はママ!」って。なにも言えなかった。

宗教に無頓着な日本人のわたしには衝撃だったよ。カルチャーショック。

国が違えば、こんなにも違うのね。改めて感じたよ。

 

 

今日はお昼のときに同僚と宗教の話で盛り上がった。

最近はお昼食べた後30分くらいお散歩してる。お医者さんに体動かすよう言われたからね。一向に体調がよくならなくて・・・

9月末に胃腸炎になってからずっとおかしい気がする。最近は毎日胃が痛いし、腸が痛いし、吐き気するし、おなか壊してるし、少し食べただけでおなかが膨らんで苦しいし。でも食欲旺盛でつい食べてしまう。病院にいったけど、若いから大丈夫ってそれだけ。大丈夫ならいいんやけどさ。また食事制限だ。料理の腕を試されているのかな。消化によくて、胃に優しいおいしいごはん作る!

 

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 


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